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血液をサラサラにできる 玄米の効果とは

血液は全身を巡ります。その血液の質によっては健康的に生きる事もができますし、健康も害してしまいます。ここでは健康的な生活をを送るために血液をサラサラにする玄米の効果について見ていく事にしましょう。

食生活を改善する

食生活は血液の健康にストレートに影響します。自分が好きな物ばかり食べて、お酒も飲んで、ほとんど運動もしない生活を送るとどうなるでしょうか。当然血液はドロドロの状態に陥ります。

ドロドロ血液をつくりだしている最大の原因はあなたの生活習慣です。悪い生活習慣を改善していけば、血液もサラサラにする事ができるのです。そのためには食事の改善も重要ポイントです。

ぬかに含まれる成分

主食にするならごはんがいいですが、白い精白米にするよりも、少しぬかを残している5分づきや7分づきのお米や、胚芽を残している胚芽精米、精米していない玄米を食べるようにすると、もっと血液をサラサラにする事ができます。

精米する時に、取り除いてしまうぬかや胚芽には、ビタミンB群やEなどビタミン類が含まれています。それにミネラルも豊富に入っています。ビタミンB群はエネルギー代謝をする上で欠かす事ができない成分です。

足りなくなると、摂取した栄養を上手にエネルギーに使う事ができなくなるので、エネルギーがだぶついて肥満の元になります。ビタミンEは抗酸化作用が強くて、血流も改善できます。代表的な血液サラサラ成分と言えます。

また、食物繊維も豊富で、精白米では100g当たり0.5gなのに対して、玄米にはなんと6倍の3.0gも含まれています。食物繊維の働きには余分になるコレストロールを絡め取リ排泄する働きを期待できます。

結果、血液がサラサラになるのです。精白米ご飯の場合だと、米が持つせっかくの有効成分を排除してしまいます。

精白米に玄米や雑穀を混ぜるようにする

玄米は炊き方が難しくて、時間もかかると考えている人もいます。しかし、今は精白米と同じように炊く事ができる、発芽玄米が市販されています。炊飯器を使い普通に炊く事ができます。

また玄米のままでも、精白米に玄米を1割ほど混ぜ合わせてから炊くと、食べやすいです。それに玄米の持つ栄養素を取る事もできます。

また、胚芽を残している胚芽精米もあります。他には赤米や黒米などの古代米や押し麦、あわなどの雑穀を精白米に1割から2割程度混ぜて炊くのもいいでしょう。

ポリフェノールやビタミン、ミネラル、食物繊維がたくさん入ったご飯になります。

まとめ

生まれついた時から血液がドロドロしている人はいません。

血液がサラサラに流れるか、ドロドロに流れるかは普段どのような生活をしているかが重要です。

高血圧や高血糖、高血脂症などは、悪い生活習慣が原因になり、血液がドロドロの状態になっています。

ドロドロ血液は生活習慣が悪い事の一つの証明になります。

サラサラ血液への改善を目指していかないと、寿命も縮めます。血液をサラサラにするために食生活も改めましょう。