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血液をサラサラにするには激しい運動をした方がいい

毎年春になると会社などで健康診断を受けなければならない人は多いと思います。毎年の健康診断で中性脂肪や悪玉コレステロールの数値に引っかかっている方は結構多いと思います。そんな人は運動しなければいけないなーと思っていながら日々の仕事の忙しさや家事や育児に追われてなかなか運動の時間を設けることができないと思います。しかしある方法を使えば1日数分で血液をサラサラにすることができるでしょう。その方法とは高負荷なトレーニングを短時間することです。この方法を使えば健康診断で引っかからず、20代の若々しい血液を取り戻すことができるでしょう。

運動は血液をサラサラにする効果がある

運動をすることで血液中の中にある赤血球が酸素を運んでいるので私たちは運動できます。運動時は血管が広がり血流が良くなります。血流が良くなることで体の中の不要物をどんどん血液中から排出しようとしますので血液中に含まれる中性脂肪や悪玉コレステロールがどんどん血液から出て行きます。他には血液中に流れている酸素だけでなく栄養分も運動の時には使われています。そして有酸素運動をすることによってその栄養素が血液中からどんどん使われて行きます。以上のことから運動をすることで血液中から色々な不要物や栄養分がなくなるので血液がサラサラになります。

高負荷なトレーニングはもっと効果がある

さらに激しい運動をすることで血液の中の不要物や栄養分をより外に排出することができます。運動時の負荷が高ければ高いほど血管がより広がり血流もどんどん速くなっていきます。そして血液中に含まれるエネルギーもどんどん消費されていくのです。その結果通常のレベルで運動するよりも相当早く血液がさらさらになっていくのです。ですので高負荷トレーニングをすると血液が若返っていくのです。

注意点について

激しい運動をいきなりしてしまうと体に負担がかかり特に心臓に影響が大きいので始めるときはまず低負荷のトレーニングから始めるようにしましょう。そしてある程度体が慣れてきたら激しい運動を始めてください。この時大事なのが激しい運動は短時間で終わらせることです。心拍数が170~180程度の高負荷のトレーニングを3分から5分程度するだけでいいです。それ以上やると命の危険があるのでやめておきましょう。高負荷トレーニングの後は必ずクールダウンをしておくようにしましょう。そうしないと怪我の発生の原因となります。トレーニングの回数は1日最大でも一回にしておきましょう。それ以上やると心臓や筋肉に負担がかかるのであまりお勧めしません。最適な回数は2日に1回程度が良いかと思います。

まとめ

健康診断で血液検査に引っかかっている人は運動で血液を若返らせましょう。そして時間がない人は短時間で高負荷なトレーニングを行い血液をサラサラにして健康診断に引っかからないようにしましょう。高負荷トレーニングは無理は禁物なので体を慣らすことを大事にしてください。

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