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血液サラサラが健康への近道

毎日の生活の中で、疲れが溜まっていると感じたことはありませんか?もしかしたら血液がどろどろになっているかもしれません。

血液がドロドロだと血液の循環が悪くなります。血液の循環が悪くなるとなぜ身体が疲れやすくなってしまうのでしょうか?それは、血液中の酸素や栄養を体の隅々まで運び、また細胞から出る二酸化炭素や老廃物を肝臓に運ぶことで健康を維持しています。ですから、スムーズに血液が流れないと疲れが抜けにくくなってしまいます。血液の循環が悪くなることで老廃物を溜め込んでしまい、色々な病気の原因にもなりかねません。血液をサラサラにして健康を維持していきましょう。

血液をサラサラにする食品の摂取を心がける

まず、血液をサラサラにする食品をご紹介しましょう。

一般的によく知られているのがタマネギです。タマネギには「アリシン」という成分が含まれており、血小板の凝集抑制作用があるため、血液をサラサラにしてくれます。ですが、タマネギを食べる前に水に浸してしまうと、血液をサラサラにする成分まで流れ出してしまうのでスライスなどの時はそのまま食べることをお勧めします。血液がサラサラになることで動脈硬化や、高血圧の予防にも効果が期待できます。

次に、日本人に多く食されている魚です。魚にはDHAやオメガ3脂肪酸、EPAなどが含まれています。DHCは血液中の成分をやわらかくして血液の循環を良くします。中でもEPAは血液の粘性を減らしてくれる働きがあるので血液をサラサラにしてくれます。特に青魚に多く含まれていますので、青魚であれば効率良く摂取出来ます。また、納豆にも血液をサラサラにする成分が含まれています。納豆にはナットウキナーゼという血栓溶かす作用があるので、血液をサラサラにする効果が高いと言えます。大豆食品でいえば、お味噌汁も血管を拡げてくれる働きがありますので血液の循環が良くなります。お味噌汁に納豆という組み合わせはよくありますが、ちゃんと理にかなっていたのですね。タマネギのお味噌汁に納豆を組み合わせれば、更に効率よく血液をサラサラに出来るでしょう。

血液をサラサラにするには適度な運動も必要

血液の循環を良くしたいのであれば、食べ物ばかりでなく、適度な運動も必要です。特に有酸素運動は血管を拡げてくれるため、血液の循環を良くしてくれます。血流が良くなり、筋肉に酸素が運ばれることで、筋肉が脂肪や糖をエネルギーに変えて消費する為、血液がサラサラになるというわけです。ストレッチや、ウォーキングなど無理のない程度の運動を心がけましょう。

まとめ

血液がサラサラになれば、疲れを溜め込まない身体になり毎日元気に過ごすことが出来ます。まずは、バランスの良い食事を心がける事です。最近ではファーストフードやインスタントなど食事を手軽に摂ることが出来るようになってきましたが、味噌汁、納豆、魚など日本人に馴染みのある食事こそが血液をサラサラにしてくれることがわかりました。食生活を見直し、適度な運動を取り入れることで更に血液をキレイにして、健康な毎日を手に入れましょう。

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