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血液がドロドロになることの問題点と解決方法とは?

血液検査などで血液がドロドロしているとわかることがあります。
血液がドロドロの状態を放置していると、大きく健康を害することにつながります。
血液がドロドロになることも問題点と解決方法とはどういったものがあるのでしょうか?

血液がドロドロになる問題点

血液がドロドロになると全身に血液を送る時にかなりの負荷がかかることになり、そのことにより高血圧を引き起こしてしまいます。
高血圧が進行していくと、心不全、脳卒中などの病気を引き起こしてしまうことがあるので、注意が必要です。

また動脈硬化が起こり、そのことによって心臓、脳に関わる大きな病気につながることもあります。
血液がドロドロだという時にはあまり自覚症状はないものですが、それを放置しておくことはいかに危険かということがわかります。

血液がドロドロしている状態を改善するためには

では血液がドロドロしている状態を改善するためには、どうしたら良いのでしょうか?

まずは適度な運動をするといったことが効果的です。
運動をしていないと筋力や呼吸機能が低下し、結果として血液が流れにくい状態になり、ドロドロした血液といった状態になってしまいます。
これを改善するためには、生活の中で運動習慣を作ることが非常に大事です。

ウォーキング、エアロバイク、スイミングなどの有酸素運動は血液ドロドロの状態を改善させるのに効果的と言われています。
週に3回程度、一回につき40分程度行うことでも十分に効果があるので、実践していきましょう。

また血液の状態と食生活も大きく関係しています。
脂肪分が多い食生活をしていると、コレステロール値が高くなり血液がドロドロになってしまいます。
食生活の中で血液の状態をよくするためには、野菜中心の食生活をして、コレステロールが高い食事をしないことが必要です。
和食は栄養バランスが良く、血液ドロドロを改善するためにも効果的なので、和食を心掛けてみることも良いでしょう。

また睡眠が血液の状態に与える影響に対しても知られています。
人間の血液は就寝時にドロドロ状態から改善されていくのですが、睡眠が不足しているとこの機能が十分に働かずに血液がドロドロの状態が続いていく
ようになってしまいます。

血液がドロドロで改善したいと思っている時には、睡眠時間は7時間程度しっかりととるように心がけましょう。
夜更かしなどをして疲れをためてしまうことによって、血液ドロドロの状態が加速してしまうことにもつながります。
睡眠をしっかりととることを意識して、血液ドロドロ状態から抜け出しましょう。

まとめ

自分の血液がどんな状態かということは普段意識することが少ないですし、検診などで血液がドロドロであると指摘されるとびっくりします。
ただ自覚症状がなかなか出ないので、問題意識を持ちにくくそのまま放置してしまうことが多いです。

しかしドロドロ血液のまま放置していると、高血圧、動脈硬化を引き起こし、大きな病気につながることがあります。
血液ドロドロの状態に対する問題意識を持ち、これらの方法で改善を目指していきましょう。

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